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日本語
基礎通識(教養)教育センターについて:
 
概要:
 
本センターは、国立勤益科技大学通識教育学院(教養学部)のもとで、国語組、歴史組、法政組、芸術組、数学組からなり、本学の全学教育に関する基礎的・中核的な科目の授業および研究を担当しています。本センターは、本学の各学科(系所)と同級の組織であり、学内の必修科目である基礎的な教養課程の設計および基礎的な教養課程に関する教育・研究を行っています。
 本センターは、全人教育の理念に基づき、人文的素養および科学技術の両方をともに備えた人材の育成を重視しています。教育課程には「基礎通識課程」および「博雅通識課程」があり、基礎通識課程においては、幅広い知識と高い教養を育むためのプログラムを企画・実施することで、現在社会にふさわしい知性と技能の養成に取り組み、伝統的な文化と先端技術との融合・バランスをはかっています。また、人生の基本的価値および生命の意義をさらに探るために、学生の思索を豊かにし、より客観的かつ批判的な思考判断能力を導き出すことはもちろん、言語の表現力および応用能力をも強化し、現代に生きる社会人に要な知識・教養を身につけるとともに、豊かで調和の取れた人格を形成することを目的としています。
 以上の理念を実践し、そしてさらなる将来の発展を目指すために、本センターは、これからも「基礎通識課程」と「博雅通識課程」との相互の連携によってプログラムを企画・実施し、さらに、本学の人文系学科・大学院と連携し、人文および科学などの豊富な授業科目を用意し、領域横断的・学際的な教育・研究を行っています。
 
教育目標:
本センターは、次のような能力・資質を備える人材の養成を教育の目標としています。
  1. 読書と鑑賞能力、言語運用能力および文化の涵養。
  2. 数理的思考能力、探索能力の深化および科学的素養の強化。
  3. 歴史感覚、文化的価値の尊重および自我と人生の意義の探求。
  4.審美的・創造的能力、芸術と生活との結合および国際的視野の開拓。
  5.人権感覚と倫理性の養成、多元的価値の尊重を前提とした民主や法治の実際ないし市民意識の普及と実践に対する深い理解。
  6.文化観、人生観、生命観に関する理解・能力の深化
 
教員:
 
本センターの専任教員として24名が配置されています。内訳は、教授8名、副教授7名、助理教授7名、講師3名です。 さらに、多様な教育方法や社会における実務との架橋を図る観点から、多数の学外者および実務家を非常勤講師として採用しています。(文責:鄭明政)
 
アクセス:
No.57, Sec. 2, Zhongshan Rd., Taiping Dist., Taichung City 41170, Taiwan (R.O.C.)
TEL:+886(4)23924505 ext.2250 
FAX:+886(4)23929585